刺青 ワンポイント 小槌

■2016/06/28 刺青 ワンポイント 小槌
こんばんは。

5月から月一で子供を親に預けて
夫婦で食事して映画を観るようになったんですが
6月にチョイスした映画が

これでした。

アイアムアヒーロー。
どうしても観たかったというわけでもなく
単にほかの映画が大して面白そうではなさそうだという程度の理由です。

私クレー射撃が趣味なので
銃の取り扱いに関してどうしても目がいってしまって、アクション映画なんかそうですが
例えばプロの殺し屋の役が銃の取り扱いが素人臭いともうそこでゲンナリしてしまうわけです。

銃身なんか
たとえ弾が入ってなくても人に向けないのは鉄則ですからね。

でこの映画
そこら辺のツボしっかり押さえていて
クレー射撃でよく使用される上下二連銃を取り扱う大泉洋の所作が妙にリアルで私と嫁、大興奮でした。ゾンビ映画なんですがリアルに映し出されている感半端なかったっす。(実際韓国ロケで実銃に空砲を使用していたそうですが。)

たとえば
銃をしっかり頬付けして
両目でターゲットをとらえて
「は~い。」の掛け声とか。
(クレー射撃で陶器の皿を射出してもらうときに掛け声を言うんですが、ベテランのおじい様に限ってよくソフトな口調で同じように言ってるもんですからつい上映中も笑ってしまった。)

銃の機関部を折り曲げる際

この二つの穴から
撃った後の空薬莢が ”ポーンッ” て飛んでいくんですが、すかさず右手で空の薬莢を掃って飛ばさないように見せるのとかも上下二連銃ならでわですし、
玉の数も100発程度と持ち出す弾数として現実的な数字です。

日本で自動銃(散弾銃)を扱う場合
薬室に1発、弾倉に2発の計3発を連続で発射できるわけですが、上下二連銃より弾の装填に手間取るのであれだけの数のZQNを打ち倒すことが可能なのはやはり上下二連銃ですよ。

こんなふうに書くと、マニア向け映画なように聞こえますが、銃の所作抜きにして
この映画とても面白かったです。

邦画も捨てたもんじゃない。

テラフォーマーズ(5月に観たやつ)は
○ソでしたけどね。




さて作品。



ゆうぞう






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