BLOG 月一の。。

ホームページのTop画像を差し替えるわけですが

早くもめげてしまいそうな予感が!←昂風w

ん~。

やることがてんこ盛りで

脳みそだけが僕の頭の上をふわふわ浮いているような状態であります。

うわ。気持ち悪い!

さて、1月の画像は構成の段階からあまりにも出来が良かったんで

ついついフライヤーにも使ったわけですけど、

全体的なテーマみたいなものがあってですね、

女性がモデルであることと相反するものを主張させながら

一つの画面に落とし込むことなのです。

ここでなぜ女性がモデルなのかというと

祐造君が女好きだからというおちはございませんw

社会の中で一番弱い立場にあるのは女性ですわね。

逆も言えるわけですけど、男性にも少しくらい女性的な部分は持っているわけで、

要するに人間の内面を表現するのに初めから強さとか美しさを備えているのは

振り幅がなくて面白くないわけです。

だからちょっぴり崩れている方がセクシーだし魅力を感じるのです。

あ!

なんでもないですw(というか話が若干それましたけど。。)

例えば1月の画像だと

階段はキャリアがイメージに近いですかね。錆びついた感じも不安定さを醸し出してて

雰囲気としては非常に良いです^^

階段を登っていく女性と降りていく、あるいは途中で登るのをやめた女性は

心の葛藤ですかね。

資本主義なんでね、お金をもうけることは善なわけです。

でも金融危機、格差や失業の問題と資本主義であるが故の

閉塞感てあるわけでしょ。

だからって今さら社会主義への回帰論は出てこないわけで、

責任とか倫理。それから持続可能性とかね。

こういうキーワードが新しい資本主義のモデルなんだと。

完全に西側だけの問題意識で新興国には関係ないですけどw

日本もどちらかといえば西側なわけで

必ずしもお金儲けが善というような単純な構造ではないのだけど~。。ブツブツww

ふうぃ~。余計な話が長いw

つまり

繁栄と危うさ。

信仰と懐疑心。

安直な言葉ですけど。。そんなイメージw

というわけで

 

。。なに?w

単純なことを難しくこねくり回して解ったような解らないような画像にすることが

ぼくの仕事なんです。はい。w

真面目な話にすると

僕たちが創る画像を通して

技術屋とか職人だからこその

アイディアの振り幅って必要で、その振り幅が大きければ大きいほど

お客さんの要望に対応することが可能なわけだから。

時代や人の気分は絶えず流れていくわけで、そこに流されるというよりは

流れ作っちまいました^^ってのが面白いわけですけど。

かなりの孤独と疎外感w

そんなことも全部含めてお客さんとお店のイメージを共有できたらいいですかね^^

がんばろ。。


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