BLOG クレー射撃!

先日、新津クレー射撃場に行ってまいりました。

2時間くらい講習を受けながら試験に使う実銃の分解と組み立て。

指導に当たってくれた教官の細貝さん、かなりいい人でしたが、講習と関係ない話をして、やや脱線気味w

 

いよいよトラップ射撃!

 

125発中100発は練習ですよ。

100発撃つと車で言うところの仮免許。

残りの25発で本試験。

25発中3発あたれば合格です^^

100発を射撃中でもチェックが入ります。

銃口を人に向けてないか、銃腔内に異物や実弾が無いか確認をしてるかどうかとか。。

25発射撃毎にしばし休憩。

指導に当たってくれた細貝さんと狩猟やテクニカルなことについてお話。

おじいちゃん独特のなまり言葉で

半分何言ってるかわかりませんでしたw

ごめんなさい。

で、本番。。。

終了w

結果は?

 

25発中17発当てて合格であります!

やった~^^

狩猟したくて始めた鉄砲ですが

思いのほかクレー射撃が楽しくて楽しくて。

シンプルなスポーツだから邪念が入るとクレーに当たりませんし

散弾だから当たりやすいと思ってましたけど絞りがかかって遠くで分散するんで

意外と難しいのです。火薬扱ってる緊張感で体硬くなっちゃいますし。。

というわけで

トラップ、フィールド競技に使える上下2連一丁をひとまず購入してもっと技術を磨いてから

狩猟用の自動銃を手に入れようと思ってます。

 

ガソリンエンジンとか火薬とか、人の力の及ばない危険なものを上手く扱えてるという興奮と緊張感は他では味わえません。

ぼくが車よりバイクが好きなのは、やはりそれを乗りこなしてる感が断然バイクのほうが上だからです。

試験してる時に感じたんですけど

車の事故で毎年何万人と死亡する中で、銃が関係する事件や事故が1件でも起こるとテレビや新聞を騒がせるのは

銃が一般生活に必要では無いことの証なわけで、銃を安全に所持する責任てとてつもなく重たいことなんだなと。

そんなこと考えると原子力発電所なんて散弾銃やバイクのエネルギーの比じゃないわけですよ。

渦中の東電社長以下幹部の身勝手な言動見てるとですね、この責任感の欠如はどうしたら出来上がっちまうのか不思議なわけです。

いっそのこと年収何億円とか国家予算の一部でもいいからくれてあげてね、そのかわり小型の爆弾を身体に取り付けてですよ、

もし万が一、原発に不具合が生じたら身体にくっついた爆弾が起爆するとかねw

そしたら普段から危険を感じるわけですから、自然に責任感もわいてくるというね^^

ん~、強引だったかな。

試験受かったはいいけど銃購入の申請出してまた3ヶ月ほど審査があるわけです。。

 

早くまた打ちっぱなし行きたいです。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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