BLOG 1月30日

先日撮った画像。僕のお客さんT君とポトラッチレザーのアキラ君のツーショット。

T君は道具に対するこだわりが強いようでタバコのフィルターの先につける筒のような物、一言で言うと鉄パイプw

を職人さんに削りだしで一本10万を2本依頼するという道楽っぷりのいい人^^煙をくゆらす姿をわからない人がみたら完全にいけない何かを吸っているようでした。ぴぃちゃんもビックリしたようですよ。

写真右のアキラ君は趣味が高じてレザークラフトをメインとしたPotlatch leatherを立ち上げて活動しておりますが

一冊2万もする大学の教授だけしか参考資料に持って無さそうな野鳥の解説書のような本を僕に満面の笑みで見せに来る変態でありますw

3ヶ月かけてつい最近仕上げたスペシャルなドリームキャッチャーを見せに来てくれました。

かなり手が込んでいて見ごたえありましたよ。

依頼するといろんな物を革で作ってくれます。

こんなのとか。

斧(私物)のケース。

お店にもドリームキャッチャー飾ってますよ。

財布ぼろくなったからスマートでごつい財布をオーダーしようか思案しているところです。

趣味と言えば僕はやはりハンティングにはまっているわけで、フィールドに出たらなくてはならない物と言えばナイフでございます。

以前購入したファルクニーベンのTK2(右)をずっと鴨や雉の解体に使ってましたが、もう一本欲しくなってケイパーナイフ(目の周りや臓器周辺などの繊細な部分に使用するためのナイフでございます。)を買いました。

TK2はコンベックスグラインドでフルタングですからハンティングのお供には申し分ないですし、何の不満もないんですけど、色々なナイフを使って比較してそのナイフの特性や良さを改めて理解するのもいいかなと。うむ。

ということで真逆なタイプのナイフですがフォローグラインドをチョイス。

カスタムナイフはあまり造詣が深いわけではないですけどラブレスくらいはわかります。(オリジナルで状態のよい物は高い物で1本100万以上します。。)

ラブレスとベレッタのファクトリーナイフ。このナイフはこれで、切れ味もいいですし耐久性はTK2ほどないですけど研ぎやすいので気に入っております。がしかしハンドル部分が少し窮屈ですかね。。

雉を狙って阿賀野川河川敷の高さ2~3メートルの藪の中かき分けて歩くと去年末に購入したゴアテックスも補修した裏地でひどい状況です。。撥水洗剤で洗ってもゴアテックスの機能は雨の中だと2時間持ちませんw

新潟にもこんな場所ねーかな。。

狩猟にハマル僕を見て友人が『ゴルフにはまるよりは自然だ。』と言ってくれましたw

狩猟期間も2月15日までなんで、暇みて原野に飛び込んで行きたいと思います^^

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